言葉の持つチカラとは...

「言霊」ってご存知ですか?

言霊とは、日本において言葉に宿ると信じられている霊的な力のことです。

日本では太古の昔から、口に出して発する言葉のチカラというのが重んじられていたようです。

 

私は、最近この言葉の存在を知り、話す言葉に気を付けるようになりました。知人との会話の中で「病気にならないように食事に気を付けているんだ」と何気なく言ったら、「病気にならない」は「~ない」という、不可能になる言霊が宿っているから、「健康になる」と言った方が願いは叶うと、教えてくれました。同じ意味でも、その時なんとなくですが、言葉の持つプラスとマイナスのエネルギーを感じました。

 

言葉には強弱があります。強い言葉は、相手に強い印象やダメージを与えるし、弱い言葉はその逆になります。強弱と共に、言葉には温かさと冷たさ、固さや柔らかさというような人に与える感覚があります。また、同じ言葉でもその時の状況によって、人に与える印象は変わってきます。

中でも、「強い否定の言葉」は自分でも気が付いていないような抽象的な思考を、言葉を通して具現化してしまうマイナスのエネルギーが強く作用してしまうそうです。極端に言えば、「ダメだ」という言葉は本当に実現できないことになり、「分かんない」という言葉は二度と理解できないことになったりすることもあります。

 

生活していると、様々な出来事があって、色々な言葉を使わざるを得ない状況になりますが、そんな時はちょっと一呼吸し、冷静になって、プラスのエネルギーが作用するような言葉を使えるよう心がけたいなと思っています。

(スタッフ 五十嵐)

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夏バテ予防にカリウムを

毎日暑い日が続きますね。

今も昔も、夏は果物や野菜が美味しい季節です。旬の食材には美味しいだけでなく、生命維持活動に欠かせない役割があります。

 

カリウム(K)は、高血圧の人や不整脈の人、夏バテする人、甘いものやお酒をよく摂取する人、むくみ、便秘の人などに摂取が必要な栄養素です。

知識を身につけて、上手にカリウムを摂りましょう。

 

カリウムは、ナトリウム(Na)の吸収を抑制し尿中にナトリウムを排出して体外に出す働きもあります。

余分な水を出すことでむくみの解消にもなります。

 

カリウム(K)の多い食品は、殻類や豆類、魚介類、肉類、海藻類、乳製品など多くの食材に含まれています。また、ストレスやアルコール、甘いものなどで失われてしまうので、欠乏しやすい人は意識して摂る必要があります。

 

★カリウムが多いもの

・パセリ(100g中1000mg)

・アボカド(100g中720mg)

・ほうれん草(100g中690mg)

※納豆はひきわり納豆の方が多く含まれていますよ!

 

カリウムは、水に溶けやすいため、腎臓病がある方は体内のカリウムが過剰になります。そのため、野菜を摂る時は切って水にさらすとカリウムが水に溶け流れるため低くなります。

サラダなどは水切りをしてみましょう。

果物は缶詰にし、シロップはカリウムが溶け出しているので捨ててください。

上手に使い今年の猛暑に対応しましょう。(看護師 佐川)

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WFP委員会

昨日、関東地方でも梅雨明けが発表され、本格的に夏到来です。

過去のブログ(2016年2月5日)に脱水予防についての記事があるので参考にして、体調に気を付けてお過ごしください。

 

さて、ウェリナではいくつかの委員会がありますが、そのうちの1つにWFP委員会があります。WFP委員会はより多くの方にウェリナを知ってもらうために様々な試みをしています。これまで、地域活動として月1回の会社周辺の掃除、世田谷ハーフマラソンの参加(昨年11月)、ブログの更新を主に実施してきました。

 

そしてお陰様でブログは1周年を迎え、現在はfacebookなどにもシェアしています。

いろんなスタッフが様々な情報を掲載しているので、今後も楽しみにしてください。

 

WFP委員会ではこれからも様々な活動を通して、利用者様、地域に関わっていきたいと思います。今後ともウェリナをよろしくお願いいたします。

 

(リハビリスタッフ濱谷)

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明日の呼吸を科学する

 

7/16.17名古屋で開催された日本呼吸療法医学会学術集会に参加してきました。

医師はもちろんの事、呼吸ケアに関わる看護師、理学療法士等2400名以上の参加者があったそうです。

 

最近の病院ではハイフローセラピーという鼻の管により高流量の酸素を流す酸素療法が始まり普及してきています。従来、鼻カニューレ(鼻の管)では、高流量の酸素を流すと鼻腔内が乾燥して、痛みが出る為、酸素投与量は6L/分以下の低流量で実施するのが常識で酸素濃度もそんなに上げられませんでした。

ハイフローセラピーは加温加湿した酸素を高流量(30L/分以上)で流し酸素濃度も設定した濃度で

投与でき100%迄上げることも可能です。その他にも利点があり、今はまだ病院だけの使用ですが条件が整えば将来的には自宅でも使用可能になりそうです。

 医学の進歩はめまぐるしいもので、慢性呼吸器疾患看護認定看護師として活動していくうえでも常に新しい情報にアンテナを張り学ぶ姿勢をもっていたいと思っています。

 

2日間難しい話も多く頭が痛くなりそうでしたが、

1日目の夜に飲んだビールと<世界のやまちゃん>で食べた手羽先がとにかくおいしかったです。 

手羽先が大好きな所長安藤でした。

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“Je veux devenir un Parisien”

ケアマネジャーの加藤です。少し前に、「フランス人は10着しか服を持たない」という本が話題になりましたね。

 

“上質なものを少しだけ持ち、大切に使う”

 

私も、そんな流儀に憧れている一人です。このたび、社外広報誌『ウェリナまごころ通信』第3号を発行しました。利用者様には順次、お届け致します。

 

第3号のテーマは、

Rééducation et fleurs de cerisier(リハビリテーションと桜)です。

 

今回は、みなみ東京訪問看護ステーションで提供しているリハビリのサービスについて、利用者様の言葉を通してお伝えしています。

お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。弊社の1階入口でも配布しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

“Je veux devenir un Parisien”パリジャンになりたい

 

・・・そんな気分で編集しました。

Merci beaucoup.

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痰吸引講習

スタッフの高木です。

今週の火曜日に介護福祉士実務者研修の痰吸引講習を受講してきました。

口腔、鼻腔、気管の吸引をシュミレーターを使って各4回練習し、5回目が試験でした。

ミスなく行え、結果は「合格」でした!

 

 

来週は胃ろうの講習がありますので、合格に向けて頑張ります!

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介護者のための簡単!セルフケア

こんにちは。理学療法士の関根です。

 

 今回のブログでは、「介護者のための簡単♪セルフケア」をお伝えします。この方法は介護者に限らず、全てのお疲れ気味の方に活用していただけます。今後は広報誌にも載せていきますよ♪

 

今回は、タオルを使ったとても簡単なケア方法をご紹介します。足の筋肉の固さをリセットでき、腰痛予防にも効果があるのでおすすめです。

 

※ケアの前後で、足を曲げて可動域や足の軽さを確認してみて下さい。また、ウエストのくびれ具合を確認したり、バンザイをしたときの腕の上がりやすさも比較するとよいでしょう。

【セルフケア方法】

①仰向けに寝ます。足は腰幅くらいに開きます。ご自身が楽だと思う足の幅に開いてください。腕も同様です。

 

 

 

 

 

 

②太ももの下に、写真の様にたたんだバスタオルをあてがいます。

③太ももの隙間を埋めるような感じでOKです。この時、タオルが太ももの下に入りすぎないように気を付けてください。太ももを横から支えてあげる程度でよいです。

④顔を軽く天井方向に上げ(頑張って上を向かないでください)、顎の力を抜いて下さい。その状態で、深呼吸を1分程度します。

 

 

 これだけです♪深呼吸の時は、一生懸命「吸おう」とせず、息を「吐き切る」ようにしましょう。ご自分の好きな事、好きな場所・・・など、何か楽しい気分になることを思い浮かべながら呼吸をすると、より筋肉が緩みますよ。ケア前よりも、足が軽くなっていたり、ウエストがほっそりしていたら大成功です♪

 

 ケアのおすすめは夜寝る前。もちろん朝や、疲れを感じた時に行っていただいてもよいです!ぜひ、お試しくださいね☆              (スタッフ 関根) 

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紫陽花ゼリー

ピンク・紫・青等様々な色や形の紫陽花が美しい季節ですね。

キッズルームでは、紫陽花にちなんで、色とりどりのカラフルなゼリーを作りました。

 

子どもたちも、ゼリーの素とお湯を混ぜるお手伝い。「おいしくなぁれ」「あ、ぶどうの匂いがする~」と真剣な表情で混ぜていました。

冷やし固めたゼリーは、食後に頂きました。お腹いっぱいだったこともあり、食べた量は少なめでしたが、視覚と味覚で涼を楽しめ子どもたちも大満足だったようです。

 

何より嬉しかったのは、終わった後「まぜまぜ楽しかった~」と言ってくれたことです。

材料や道具をリュックにパンパンに詰めて電車に揺られて運んだり、折り紙で紫陽花を折ったりと下準備はありましたが、子どもたちの「楽しかった~」を聞けるとそれだけで報われ、またそれ以上の喜びを得ることができます。

 

今回はゼリーがたくさんできたので、スタッフにも食べてもらい、こちらも好評でした。

 

子どもたちの笑顔と「楽しかった」という言葉、またスタッフの「おいしかったよ。ありがとう」という言葉に元気をもらい、「今度は何をしようかな」と楽しみながら次の企画を思案しています。

                                (スタッフ 飯沼)

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認知症の勉強会に参加しました

梅雨本番となり、何となく気分も憂鬱になりがちですが、紫陽花が美しく咲いているのを見ると心が癒されます。

 

先日、「ケアマネジャーとしての認知症の対応に関して」という勉強会に参加しました。その勉強会は、いわゆる認知症の症状を学ぶものではなく、「介護の原則を検証する」という内容でした。とても興味深い内容でしたので、その一部をご紹介させて頂きます。

 

~介護を楽にするポイントとして~

 

①できることには手も口も出さない

②できないことを無理にやらせようとしない(手助けをする)

③危険なこと以外は見て見ぬふりをする

④説得や訓練は時間と労力の無駄

⑤遠くの親戚より近くの他人(オープンにする)

⑥介護者の生活パターンは変えない(介護は生活の一部とする)

⑦自分を犠牲にして介護の為に全力尽くすと疲弊する

⑧可能な限り介護サービスを利用する

⑨手の抜けるところは徹底的に(ずぼらになること・きれい好きだと参ってしまう)

 

介護をしている方々にお話を伺うと、みなさん本当に一生懸命介護されていて、頭が下がります。しかし、介護している方々が体調を崩してしまっては大変です。

ご自分の時間も大切にしながら、頑張らない介護ができるよう、精一杯のお手伝いをさせて頂きたいと、気持ちを新たにした研修でした。

 

                           ケアマネジャー 久富

 

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梅の酵素ジュース

先日、今が旬の南高梅を使って酵素ジュースを作ってみました。

 

日本の伝統食材「梅」には身体に良い様々な効果があります。

梅の成分の特徴は、疲労回復に有効なクエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸をはじめとする各種有機酸が豊富に入っていることです。

さらに梅には、蛋白質・カルシウム・カリウム・リン・鉄・ミネラル(無機質)やビタミンA・B1・B2・Cなどが豊富に含まれていています。

今回はそんな栄養満点の梅の中でも、自然農(草な虫を敵とせず、畑も耕さず、自然の営みに沿った農業)

完全無農薬・無化学肥料栽培の梅を料理教室から分けてもらったものをふんだんに使って、酵素ジュースを作ってみました。無農薬の梅は、桃のような何とも言えない甘い香りです。

梅肉を1kg分カットするのは根気のいる作業でしたが、これで美味しい酵素ジュースが出来ると思うとワクワクしました。

ところで、手作り酵素ジュースってご存知ですか?

これは旬の野菜や果物を砂糖に漬け込み、手でかき混ぜて発酵させたものです。手作り酵素は素材の持つ酵素や栄養素を細胞ごとエキスに抽出するため、少量でも非常に優れた栄養価があります。

酵素をたっぷり含んだ濃厚なジュースには、自然の恵みがギュッと凝縮しています。この酵素ジュースはとても飲みやすく栄養を効率良く取り込むことができます。弱った胃腸にも負担をかけず、消化に無駄なエネルキーを使わず疲れ知らずの身体を作ってくれますので、これから迎える暑い夏にもぴったりの飲み物です。

ご興味のある方は、この夏に向けて作ってみてはいかがでしょうか。

                            (スタッフ 五十嵐)

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食中毒を防ぎましょう

 

間もなく梅雨の季節を迎えます。梅雨から夏にかけての時期は細菌による食中毒が発生しやすい季節です。

 

まずはこまめに手をよく洗い食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように気を付けてください。そのうえで生ものを食べることはなるべく避け、加熱処理して食べましょう。特に肉類は中心部までよく加熱(中心部の温度が75℃以上になった状態で1分以上の加熱が必要)することが目安です。

 

またきれいにしている台所でも、食器用スポンジやふきん、シンクやまな板などは、細菌が付着し増殖しやすいので洗剤でしっかり洗った後は台所用消毒剤を用いたり熱湯消毒を行うなどの対策が必要です。食中毒の症状は、急激な腹痛、吐き気や嘔吐、発熱などです。

 

食後数時間でこの症状が見られた場合は食中毒の可能性がありますので、早めに医療機関の診察を受けましょう。

 

 (スタッフ西村)

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紫外線対策について

紫外線対策は毎年4月、5月から必要になります。

私達も自転車で走る時には紫外線対策に気を使っています。

 

20年~30年位前までは日焼けした肌は健康な証拠だと言われていました。しかし現在は、ガン予防・肌の老化防止のためにUVケアしようというのが風潮です。 

 

夏は1014時が紫外線量の特に多い時間帯です。

日陰は日なたに比べて紫外線が50%減ります。帽子や衣服で体を覆うことは大事で、熱中症予防のためには白っぽい明るい色の服がよいです。

日焼け止めクリームなどは、23時間ごとに塗り直さないと効果は減っていきます。

 

長時間の日照には注意が必要ですが、体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定という国立環境研究所の調査があります。

それによると7月は10分、12月は4.5時間(つくば市)ほどの紫外線を浴びる必要があるそうです。

 

みなさまも紫外線とうまく付き合って健康にお過ごしください。

 

(スタッフ 伊藤)

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都会のパワースポット

花屋の店先には、色とりどりのカーネションやバラが並ぶ季節となりました。

過ごしやすい時期になりましたが、気温差が著しいので体調に気を付けてお過ごし下さい。

 

私たちの移動は主に「自転車」です。

天候に関係なく自転車で移動するので、正直辛い時期もありますが、この時期は移動時間が楽しくて仕方ありません。

中でも、新緑は涼しげでパーッと光を放ちエネルギーに満ち溢れています。左の写真は都会にある癒しのパワースポットです。(上・目黒区碑文谷付近 下・世田谷区下馬付近)

 

先週のブログは、春の妖精達をご紹介しましたが、お散歩や外出の際、下だけでなく上も見上げてみてください。きっと素敵な花や緑に出会うことができますよ。

                                     ケアマネジャー 濱崎


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スプリングエフェメラルという言葉をきいたことがありますか?

 

スプリングエフェメラル

これは直訳すれば「春の儚いもの、命」というニュアンスのものになり、春の限られた短い期間にだけ私たちにその姿を見せてくれる植物を総称

したもので、春の妖精とも呼ばれています。

 

早春に芽を出し、山が緑に覆われて賑やかになる夏までにはその姿を消し、土の中で過ごします。

雪解けとともにその姿を現し、春の訪れを知らせてくれる何ともかわいらしいやつですね。

 

その小さくて、可憐な姿からは想像も出来ない生命力を感じます。

私たちも負けていられませんね。たまには、ちょっと立ち止まって足元に視線を落としてみると、かわいい妖精に出会えるかもしれませんね!

(介護福祉士 設樂)

    ~フクジュソウ~

 

    ~ハナネコノメ~

 

     ~カタクリ~

 

    ~アズマイチゲ~

 

 


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こどもの日


風薫る5月。「やねよ〜りたかいこいのぼり〜」と歌を歌って、鯉のぼりのお菓子を頂きました。

壁の鯉のぼりは、子どもたちの手形で色をつけました。

当初は、手形を鱗に見立てて一つ一つ綺麗に並べようと思っていましたが、

「楽しい〜!もっとやりたい‼︎」とバシバシ手形を付け、かなりダイナミックな出来上がりになりました。

鯉のぼりには「どんな環境でも生きる生命力の強い鯉のようにたくましく」との願いが込められているそうなので、沢山の手形から力強さを感じることができるし、何より子どもたちが楽しんでくれたので、これを作ってよかったなと思いました。

 

子どもたちがいなければ、何となく過ぎていってしまう伝統行事ですが、キッズルームのおかげで一つ一つの行事に触れて四季を感じたり、改めて行事の意味を知ったりと学ぶ事も多く、この環境に感謝しています。

 

メンバーが入れ替わって1ヶ月が経ちました。かわいい子どもたちの笑顔はいつもスタッフの心を和ませてくれます。この笑顔を見ると、次はどんなことをしようかなと考えるのが楽しくなります。

                                (スタッフ 飯沼)

  

 

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新しい一歩、踏み出す勇気を!!

 うららかな春から初夏の気配も感じるこの頃、

株式会社ウェリナでは、たくさんのスタッフとの出逢いそして新たな挑戦へと羽ばたくスタッフを応援するべく先日、歓送迎会が行われました。

日頃、スタッフ全員が集まるということが難しい職場ではありますが、各課それぞれのスタッフが顔を合わせることのできる大切な機会でもあります。

ウェリナの良いところのひとつでもある相手を思いやる心、ひとりひとりがその大切な一時を過ごしていたように感じられました。

 

 今、株式会社ウェリナでは看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、ヘルパー、ケアマネジャーと共に働く仲間を募集しております。

また、新たに介護福祉士資格取得支援金制度を行っており、

介護福祉士を目指すみなさんを株式会社ウェリナは

応援しています!!

是非、たくさんの方々の応募をお待ちしております。 

(スタッフ:岡澤)

 

最後に、4月で退職をするウェリナのムードメーカー穴久保Nsより一言!

 


1年半という短い期間でしたが、いろいろなことを

勉強させて頂き、人生でかけがえのない時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

                (看護師:穴久保)

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『ウェリナまごごろ通信』第2号

 

春光うららかな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

(私はこの時節について常々、思う処があります。春光うららかな平日の昼なかに蕎麦前を肴に呑むことができたら、どれほど幸福なのかしらん…)

 

このたび社外広報誌『ウェリナまごころ通信』第2号を発行しました。

ご利用者様には順次、お届けいたします。

今回は、≪ハートフルプロジェクト≫についてご紹介していますので、

お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。

 

また、ウェリナのサービスをご利用でない方々にもお読み頂きたいので、

近隣の病院や介護保険事業所にもリーフレットとともに、お配りする予定です。

紙面デザインは“春光うらら”感を表現してみました (*^_^)v

 

お蕎麦屋さんで、鰊の甘露煮を所望したいケアマネジャーの加藤でした。

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介護実務者研修講座

私事ですが3月末から、介護福祉士の受験資格を得るため実務者研修の講座に通っています。

昨日から実技が始まり、2班に分かれて課題が出されどのようにすれば安全にケアが行えるかを話し合い、実践・修正しながら行ってきました。

グループ内で意見を出し合いケア方法を決めて実践することで、新たな発見や気付きがあり、より良いケア内容を決めることが出来ました。

また、参加しているメンバーは訪問介護、施設、介護タクシーなど勤務先は様々ですがお互いの事を話しながら交流してきました。

講座が終了するまで2か月程ですが、介護技術・知識向上のため頑張って参ります。

                              ヘルパー  高木

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清浄明潔

今日は二十四節気の「清明(せいめい)」です。

江戸時代の「暦便覧」によると『万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知れるなり』とあります。

清浄明潔(せいじょうめいけつ)とはすべてが清らかでけがれがなく、明らかなこと。これを略したものが「清明」だそうです。「雨水」の頃に顔をのぞかせた小さな芽たちも種類が判別できるまでに伸び、全ての生命が春の息吹を謳歌する時節です。

清らかで気持ちの良いこの季節。ここ数日は花冷えが続いていますが皆様も「小さな春の息吹」を探してみてはいかがでしょうか。

 

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インフルエンザについて

季節外れのようですが、今週はインフルエンザについてご紹介したいと思います。

インフルエンザは冬の寒い時期に流行る感染症で、毎年11月頃から3月頃にかけて流行します。

 

主にA型とB型があり、A型の潜伏期間は2日前後、B型は1~3日前後と言われています。

A型は高熱が主にみられますが、今年のB型は熱が出ないことも多く、風邪症状もなくお腹の調子が悪いのみ、という場合もあるようです。

 

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみのしぶきを介する飛沫感染ですので、咳エチケットやマスクで予防することができます。しかし咳やくしゃみのしぶきに触れた手を介して感染することもありますので、やはり手洗いが大切です。(擦式消毒でも大丈夫です)

 

今年は例年にないほど大流行し、3月も終わりに近づいているにもかかわらず、まだ終息していないようです。

皆さんも油断せず、『手洗い・うがい・マスク』の徹底で、季節外れのインフルエンザにかからないよう十分ご注意くださいね!            (濱谷)

 

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福祉用具展示会

ブログの更新が遅くなりました。

 

314日(月)にパナソニックエイジフリーショップス株式会社主催の福祉用具展示&

体験会に行ってきましたのでご紹介します。

 

 はじめに介護食の試食をしました。

職人の味にこだわって作られているそうで、まろやかで食べやすくしっかりとした味付けになっていますが、塩分は抑えられています。

 

 次にお身体の状態に合わせた3種類のベッド(軽度者用・一部介助が必要な方用・全介助が必要な方用)の寝心地や柔らかさの違いを比較しました。また状態に合わせて床づれ予防のための体位変換機能などがついているものもあり、お身体の状態に合わせて的確にベッドを選択するには、ケアマネジャーがまずそれぞれの違いや機能について熟知している必要があると感じました。

 

 最後に輪の電動車いすの乗車体験をしました。操作も簡単なうえ、スピードがゆっくりなので不安がなく安心して乗ることが出来ました。お買い物に行きたいけど歩いていく事が出来ない方や、歩いていくには不安がある方の外出の手助けとなり、閉じこもり防止にもなります。時々乗っている方を見かけますが、まだまだ知らない方もいらっしゃるのでもっと普及すると良いと思いました。(ケアマネジャー 濱﨑)

 

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介護課、研修しました!

介護課のファンタジスタ高木です。

今回は介護課内での研修についてご紹介します。

 

 介護課では毎月研修会や勉強会などで、介護課スタッフ全員が顔を合わせる機会を設け知識・技術の向上に努めています。和気あいあいとした雰囲気の中で日々の情報交換および共有の場にもなり毎回とても貴重な時間です。

 

 今回の研修は、(初めての試みです!)某ご利用者様とそのご家族様にご協力いただきそのお宅で実施させていただきました。通常行っているスタッフ同士の身体介護の研修も意義深くとても重要ですが、今回は特別な経験となりとても充実した印象深い研修になりました。普段から「どうしたらより快適に安楽に、負担を掛けずにお手伝いすることが

できるだろう」と考える事が多いのですが、その答えに着実に近づけたと感じています。

 

 今回の初めての試みにスタッフ全員緊張気味でしたが、研修の最後はご利用者様の外出支援も兼ねて近隣への散歩も出来ました。春の陽気につつまれた碑文谷八幡での散歩を、ご利用者様と同じ目線で一緒に楽しませて頂けたこともとても印象的でした。

 

 これからも、楽しく介護と向き合っていける介護課でありたいと思います。

 

 

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ひなまつり

3月3日は、ひなまつり。

キッズルームでは、かわいいお内裏様・お雛様の記念撮影をしました。

 

男雛・女雛が持つ笏・檜扇(ひおうぎ)も

子供たちの手作りです。まだ小さいのでシールを貼って模様を付けただけですが、貼り方にも個性が出ていて面白かったです。

また、冠・釵子(さいし)は、「きっと嫌がって被ってくれないだろうなぁ」と思いながら作りましたが、思いのほか喜んで被ってくれたので、嬉しくなりました。

 

とってもかわいい写真が撮れ、社内でも「かわいい~♪」と好評です。

 

「記念撮影をしたらお菓子食べようね!」と伝えていたこともあり、「今日のお楽しみは

な~んだ?」と尋ねると「お ♡ か ♡ し ♡」との返事が。

大きい子が小さい子の食べるお菓子の袋を開けてあげたり、梅味のおかきをすっぱそうな

お顔で食べたり、ほんわかした雰囲気の中、みんなで雛あられをいただきました。

泣いたり笑ったり喧嘩をしたり、食事の準備やら忙しいことも多々あるキッズルームですが、こういう光景を見ると心が和み癒されます。

現場で働くママさん達が安心して働けるよう、これからも楽しい企画を頑張ります!

                                (スタッフ 飯沼)

 

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新しいユニフォーム



 少し前の話ですが、2月3日にキッズルームの子供たちが豆まきをしてくれました。

「おにはーそと︎ ふくはーうちという可愛い声が社内に響き渡り、温かい空気が流れて和やかな雰囲気になりました。投げた直後に「たべたい!たべたい!」と豆をねだる姿も子供らしくて微笑ましかったです。

元気で可愛い子供たちのおかげで、厄除け効果が倍増した気がします。旧暦では、節分を機に新年となりますが、幸先のいいスタートが切れそうです。

 

また、新たにユニホームのアイテム(春先から羽織れるジャケット)が追加されたのでご紹介します。

スタッフ達から、アウターのユニホームも欲しいという要望があり、WFP委員会メンバーで選びました。弊社のベースカラー(ピンク・緑・赤)から、淡いピンク色を選び、桜のようなきれいな色です。背中にWelinaのロゴが入っています。

このジャケットを着ているスタッフを見かけたら、是非お声がけくださいね!                            (スタッフ飯沼)

 

 

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高齢者に食べる喜びと笑顔を



りんかい線に乗って、東京ビッグサイトまで来ました。ケアマネジャーの加藤です。

先月、第8回メディケアフーズ展に参加してきました。たくさんの企業が介護食や

健康食に関するブースを出展していて、セミナーも開催されました。

展示ブースでは試食ができて、どれもとても美味しかったです。

QOL(生活の質)の向上には、食の満足は必須ですね!

食塩無添加の

ケチャップ

低カリウムのレタス

高カロリー豆腐

とろける白玉


介護施設向けの冷凍スイーツ

ふんわり軟らかいうなぎ


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先日起きた出来事。

仕事を終え自宅の近くまで戻ってきたところ、片手で自転車を支え、もう一方の手で年配の女性を支えながら歩いている女性を見かけました。

はじめはご家族かと思い声を掛けませんでしたが、何となく心配で様子を見ていると、ふらついて歩いています。そこで、「ヘルパーですがお手伝いしましょうか?」と声をかけたところ、実はご家族ではなく、年配の女性が転倒している所に通りかかり、助けて自宅まで送る途中だったそうです。

話を聞いているうちに、年配の女性が座り込んでしまったため、私が代わりに助け起こし、その女性と共に自宅まで送り届けました。年配の女性から詳しい話を聞いたところ駅でタクシーがつかまらず、仕方なく歩いていて転倒したそうです。

その日はすごく寒かったため、身体が固くなり転倒してしまったのではないでしょうか。

また数日後にも、出勤途中で別の年配女性が転倒している所に遭遇しました。

幸い骨折などのお怪我はなかったようでしたが、朝夕ともまだまだ寒い日が続きますので、皆様もどうぞお気を付けて下さい。 (ヘルパー 高木)

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脱水予防の飲み物(経口補水液)をご自宅でも作れます

  今日は体調不良時に役立つ『経口補水液』についてお伝えします。

一般に一日あたり必要な水分量は2000Lです。その内訳は飲み水としてが1000Lで、残りは食事を3食きちんと食べられていればおよそ1000Lの水分が「食べる水」として摂れるといわれています。言い換えれば、体調が悪く食事が十分に食べられない場合は結果的に一日あたりの水分量が不足してしまうと言えます。

 特にご高齢の方は脱水状態になりやすいので注意が必要です。脱水予防のためにご自宅にある身近な材料(水・砂糖・塩)で市販の『経口補水液(オーエスワン)』と同じ成分のものが簡単に作ることができます。

 【手作り『経口補水液』の作り方】

水1L、砂糖40g(上白糖大さじ4と1/2)、塩3g(小さじ1/2)をよく混ぜ合わせれば完成です。ちなみに水1Lのうち300mL分を無塩トマトジュースに変える(砂糖と塩は前述と同量でOKです)と味が変わって美味しく飲めますのでお試しください。

                                 (看護師 西村) 

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新しいスタッフの紹介です

「雨の日も風の日も頑張ります!!」


新しいスタッフが加わりました!

理学療法士の徐(ソー)です。笑顔が爽やかな、2児のママさんです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

弊社の広報誌「ウェリナまごころ通信」の第1号ができあがりました!

皆様のお手元にも届きましたか?

今回の社外報では、主に弊社のスタッフや、社内の様子をお伝えしています。

編集もすべてスタッフで行いました。

完成するまでは、正直どうなるものか…と心配でした。

広報委員長の岡澤を中心に校正を繰り返し、印刷された社外報を見た時には、「うわぁ、できたね‼」という喜びの後、すぐに「間違っているところ無いよね…」と再び内容確認。

それから「なかなか良い物できたよね!」という満足感が湧いてきました。

これからもウェリナをもっと知っていただけるよう、季節ごとにお届けいたしますので、

楽しみにしていて下さいね! (スタッフ 飯沼)

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居宅課 研修を受けての感想

私たちケアマネジャーは、様々な研修会や勉強会に随時参加しています。

今月13日には「糖尿病で足を失わないために」という世田谷区主催の研修に出席しました。

今日はその内容を少しだけですがお伝えします。

 

現在日本での糖尿病人口は予備軍を含めると2050万人に及んでいます。その原因は生活習慣の変化・食べ過ぎや飲みすぎ・運動不足に加え、過度のストレスなどが糖尿病患者数の増加になっているようです。これらは万人に当てはまるので気を付けなくてはいけません。

ちなみに世界では、糖尿病が原因で20~30秒にひとりのペースで足を切断することを余儀なくされている患者さんたちがいるそうです。。糖尿病は多くの場合、自覚症状がない病気と言われているので生活習慣を見直し、定期的に健康診断を受け、自分の体を知ることが大切なことだとつくづく感じました。        (スタッフ 久富)

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あるヘルパーの日常風景!!!

 介護課のファンタジスタ、高木です。今回はヘルパーがどのように一日を過ごしているか、少し紹介したいと思います。

 

まずヘルパーは事務所に出社し、当日訪問する利用者様のカルテをチェックし最近の様子を把握しておきます。そして、それぞれ担当の利用者様のお宅に向かいます。

 

移動中は季節の移り変わりを感じる事ができ、この仕事ならではの感覚を味わう事が出来ますが、車や歩行者などには十分気を付けて移動する必要があり、なかなか気が抜けない時間でもあります。

 

一日に数軒のお宅にお邪魔する事になりますが、利用者様にとっては週に限られたヘルパー訪問の時間という事で楽しみにして頂いている事が多く、私たちも仕事ではあるのですが、少しでも楽しい時間となるよう心がけています。

 

一日の訪問が終わると事務所に戻って、その日の訪問についての記録を行います。その記録が次に訪問させて頂くヘルパーへの申し送りとなるので、これもヘルパーにとって重要なお仕事になってきます。また、早急に解決すべき課題が生じた際などは、上司や他の訪問スタッフ等に報告、連絡、相談をし、より良いサービスが提供できる様に日々努めています。

 

最後に次の出勤日の訪問予定を確認して、終了です。

 

このような感じでヘルパーの一日は過ぎていきますが、実際は利用者様やご家族との何気ない会話がとても楽しかったり、事務所でケアマネや看護師さんとお話する事で色々な助言が聞けたり、あっという間に一日が過ぎていきます。

 

これからも利用者様が、ご自宅で安心して過ごしていける様、心をこめてお手伝いしていきたいと思います。

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2016年!始まりました!

新年あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

今年は暖冬で、とても過ごしやすいですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、看護課では看護・リハビリ合同で毎週カンファレンスを実施しています。そこでは様々なご病気や障害をもった利用者様に対して、最適でより良いサービスを提供するための勉強会や症例発表などを行い、スタッフ一人ひとりのスキルアップとチーム力の向上を図っています。今回の症例発表では、歩行困難で寝たきり状態であった利用者様が、デイサービスに参加できるまで元気に回復されたという事例でした。そこに至るまでの利用者様・ご家族の努力や葛藤、関わった看護師の介入や工夫がよく伝わってきました。事例を共有することによって、スタッフ間でお互いにアドバイスしあい、色々な考え方を学ぶ事ができ、有意義な時間をもつことができました。(看護課スタッフ 伊藤)

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年末年始のお知らせ

年の瀬もいよいよ押し詰まってまいりました。2015年、ウェリナでは新しい委員会の発足、様々な研修や行事を行ってきましたが、年内の業務もあと数日です。

 

そこで改めて年末年始の業務についてお知らせです。

 

【 休業日:12月30日(水)~1月3日(日) 】

 

以上です。

また、今年度から開始したブログですが、2015年は本日が最終更新日です。

再開日は2016年1月8日(金)からになりますので、よろしくお願いします。

 

それでは皆様よいお年をお迎えください。

2016年もウェリナをよろしくお願いします。

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フラワーアレンジメント ・ 忘年会

写真は、スタッフお手製のクリスマスアレンジメントです。

弊社社長は、フラワーアレンジメントの講師でもあります。スタッフからの要望で、仕事の後に、会社で2~3ヶ月に1回、アレンジメント講座が開催されます。

今回は、クリスマスにもお正月にも使える見栄えのする豪華なアレンジメントでした。

作っている間おしゃべりも弾み、同じ素材を使っても微妙に表情の違うものができて、それがまた楽しみでもあります。

 

また、先日忘年会も開催されました。

小さな子供たちも参加して、ビンゴ大会やジャンケンゲーム等がありました。弊社を象徴するような、和気あいあいとした雰囲気でした。

 今年の労をねぎらい、気持ちも新たに頑張ろうと思える、そんな忘年会でした。

(スタッフ飯沼)

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ご利用者様の作品です!!

某デパートで、定期的に開催している展覧会でいつも入選されているご利用者様。

絵を描いている時が一番楽しいと笑顔で作品を見せて下さいます。

今回の作品は、作業所の方々と作り上げたカレンダーです。

とても大胆なスイカはみずみずしく食べてしまいたくなる素晴らしい作品です。

好きな事に夢中になったり、やり続ける事が大事ですね。

私も来年の目標を立てて、色々なことに挑戦していきたいと思います。(スタッフ濱﨑)

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介護課・研修~ノロウイルスについて~

11/29(日)介護課で社内研修を行いました。

前回、感染症について学んで参りましたが、今回は特にこの時期、猛威をふるうノロウイルスについて復習も兼ねて取り上げました。万が一、ご利用者様が感染してしまった場合、どのようにして感染を最小限に防いでいくか、ウイルスが残らないようにするにはどう処理をすればよいのか、感染者が嘔吐した場合を想定して、その処理方法を各スタッフ一人一人が実際に行い学びました。

いざという時も冷静に対応できる技術を身につける必要を痛感しました。

ノロウイルスの感染力は非常に強く発病者のふん便1gあたり100万~10億個のウイルスが排出されるといわれています。

まずは感染を防ぐためにも毎日の手洗いうがいを徹底して参りましょう。(スタッフ設樂)


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目黒区研修会

看護課・管理者の石代が、目黒区の在宅医療・介護連携に関する研修会に演者として参加しました。

今回の研修のテーマは、「在宅での看取り」~多職種間の連携について~でした。

医師と訪問看護師、その他の職種との連携をテーマとした症例発表で、実際のやりとりを含め、実例を交えてご紹介いただきました。

今後も多職種間での連携を大切にし、利用者様に寄り添う、多角的で質の高いサービスの提供を心がけていきたいと思います。


こんにちは。スタッフ高倉です。

私事ですが、12月から産休に入らせていただきます。

ウェリナに入社して2回目の産休になりますが、また元気に戻ってこられるよう頑張ります。

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世田谷ハーフマラソンの応援に行ってきました

先日11月8日(日)世田谷ハーフマラソンが開催されました。

当社からも2名のスタッフがランナーとして参加しました。

小雨降り気温も低い中、市民ランナーとして参加された皆様お疲れ様でした。

当社のスタッフも過酷な状況の中で1名は途中棄権となってしまいましたが、もう1名は3600名中800番台と大健闘でした。

応援スタッフも、自社スタッフ参加の初マラソンの応援に、寒さを忘れて力が入りました。

市民ランナーの皆様と、応援に来ていた皆様と、みんなでゴールに向かって走り抜ける姿に

感動し、一つのことをやり遂げるすばらしさを感じました。

今後、年間を通じてイベント等にも参加をし、地域住民の皆様との交流を深めていきたいと思います。(応援スタッフ一同)


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世田谷246ハーフマラソン!走りました!

11月8日(日)朝8時半、小雨が降るなか約3600人ものランナーが集まりました。

スタートの号砲とともに一斉にランナーが飛び出し、沿道に応援にこられている一般の方々も盛り上がっていました。沿道に出ている人、建物の上から見てる人、施設の2階から車いすに乗ってみている人、本当に多くの人が応援されていて、もちろんウェリナからもたくさんのスタッフが応援に駆けつけてくれました。肝心の私の走りはというと、10km付近までは快調に走り、15kmまでは良いペース、そこからは失速。それでもなんとか走りきって、記録は21.0975kmを1時間47分でゴールしました。雨にも降られ、急な坂道に足をとられ、大変なことも多かったのですが、走り切った後の達成感は充実したものでした。何かに挑戦して、それを達成していくということはすごくうれしいですね。

 今後、日々のリハビリの中で、利用者様それぞれの目標を一緒に達成していけるように力添えできたらと思います。(リハビリスタッフ濱谷)



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11月8日は世田谷ハーフマラソンです

11月8日に世田谷ハーフマラソンが開催されます。

当社からも濱谷・穴久保2名のスタッフが会社を代表して走ります。

この大会は有名なゲストランナーの方も沢山参加される大きな大会のようです。

参加者も多くハードな大会になりそうですが、2名のスタッフが無事完走できるように私たちもみんなで応援グッズのうちわを作成しました。

当日はスタート地点、給水所、ゴールでこのうちわを持って応援する予定です。

うちわを持っているスタッフを見かけた方は気軽に声をかけてください。

スタートは午前8時30分駒沢オリンピック公園陸上競技場です。

当日のマラソンの様子はFMラジオ・エフエム世田谷でも中継されるそうです。

 

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ハロウィン


「トリック オア トリート!(お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ)」という元気な掛け声とともに、仮装した子どもたちが事務所にやってきました。

ウェリナ・キッズの子どもたちです。

マントをつけて、正義の味方になりきっている子どもたちに、事務所の雰囲気がふわっと温かくなり、事務所に居たスタッフも思わず笑顔。

キッズ達も「ありがとう」とニコニコ笑顔で、早速もらったお菓子をキッズルームに持ち帰り、いただきま~す♪と大喜び。

子どもたちの笑顔は私達スタッフに、いつも癒しとパワーを与えてくれます。

みんなの笑顔のために、次はどんなイベントを企画をしようかな♪ と今から楽しみです。  (スタッフ 飯沼)

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介護課定期研修

介護課で定期の研修が開催されました。

今回は、この時期一番気をつけなければならない感染症について、みんなで勉強しました。

一度の研修では、忘れてしまうこともあるため、この時期恒例の研修になっております。特にこの時期怖いのはノロウィルスやインフルエンザウィルスです。感染を防ぐ為には、うがい・手洗いが基本ということを改めて感じました。


今回、初めて『手洗いチェッカー』を使って、普段の手洗いで、どれだけ汚れが落ちているかを全員で確認してみました。自分ではしっかり洗ったつもりでも、爪の間や指の股などに汚れが残っていて、手洗いが不十分だった事に気付きました。

手洗いは「洗い30秒・すすぎ20秒」と言われています。

基本を忠実に守って手洗い・うがいを行い、感染症に負けないようにしていこうと思います。                             (スタッフ 設樂)



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世田谷246ハーフマラソンに参加します!

来る11月8日に開催予定の「世田谷246ハーフマラソン」に、株式会社ウェリナを代表して、スタッフ濱谷・スタッフ穴久保が参加します! 

21.0975kmという距離を走るそうです。制限時間もあり、なかなか厳しいようですが、二人とも気合十分で、当日に備えています。

社員も応援に行く予定で、応援グッズを製作中です。

マラソン参加の感想・結果などは、また後日ブログにてお知らせいたします。

ご期待ください!!                        (スタッフ飯沼)

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今年も行きました!福祉機器展!

先日、国際福祉機器展が東京ビックサイトで開催されました。

世界の福祉機器が集結(今年は14か国1地域から20社が出展)し福祉機器開発の最前線や最新の福祉機器に触れることができる年に一度の貴重な展示会です。

今回私は、認知症ケアの新しい可能性を秘めたロボットや最新型の電動車いすを体験してきました。


写真左側は、認知症の方の見守りやコミュニケーションなどできる最新型ロボットです。 写真右側は、ボタン一つで小回りが可能で操縦しやすい最新型電動車椅子でご覧のとおり斬新なデザインです。

これら以外にも、リフトやスライディングシートなど在宅介護への活用が望まれるものが沢山ありましたがまだまだ実用化に至っていないものが多い現状です。

今回の体験を通して、より快適な在宅介護ができるように私たち専門職者も常に最新の知識を得ながら、より良いサービスを提供していくために邁進していきたいと思いました。

なお、この福祉機器展は毎年開催されており一般の方も参加できます。ご興味のある方は、次回足を運んでみてはいかがでしょうか。(スタッフ 濵﨑)

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北アルプスの素晴らしい景色に魅了されて

お休みを利用して、北アルプスへ趣味の

登山を楽しんで来ました。

今回は、燕岳から槍ヶ岳を目指す

『表銀座』と呼ばれる人気のルートです。

まず初日は燕岳を目指して登ります。

登り切ると遠くにとんがった山が見えますが、それが今回の最終目的地の『槍ヶ岳』です。

かなり遠くに見えますが、一歩一歩あるくことでそこへ辿り着けます。


人間の足は偉大ですね。


登山の魅力は人それぞれありますが、やっぱり登った後に楽しめる景色ではないか、と思います。そして、時間帯によって様々な表情をみせてくれるので、日中、夕暮れ、夜、夜明けともう休む間もなく景色を楽しめます。

今回は、少しですが、撮った写真をご紹介したいと思います!!(スタッフ設樂)

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介護食 試食会

やわらか食

まいにち七菜


スタッフで、某社の介護食を試食しました。

今回は、「まいにち七菜」「まいにち八菜」「やわらか食」をいただきました。

どのお弁当も見た目が華やかで、食欲をそそられます。

スタッフも試食することで、ご利用者様にあったお食事をご紹介できれば、と思っております。

また、当ステーションには、言語聴覚士もおります。噛む力や飲み込みが不安な方への、お食事の摂り方等のアドバイスもしておりますので、ご興味のある方は、ご相談ください。

(スタッフ飯沼)

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ウェリナ クリーンアップ

先日スタッフで会社周辺の掃除をしました。

朝から掃除をすると、気持ちも引き締まります!

毎月1回程度のペースで続けていきたいと思います。


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まごころを込めて...

『ウェリナ』とは、ハワイ語で『まごころを込めて』という意味です。

ご利用者さま、ご家族、スタッフ、会社のすべてにとって良いことをウェリナの理念とし、それぞれの専門職が連携することにより、多角的で質の高いサービスを提供できるよう心がけています。


 先日、東京ドームシティプリズムホールにて開催された日本最大級の、介護と福祉の就職・転職イベント『カイゴジョブフェスタ』に参加して来ました。

今から10年後、日本では3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上というかつて私たちが経験したことのない超高齢社会を迎えます。その2025年が刻一刻と近づく医療・介護業界は、離職率が高く慢性的な人手不足にあります。

 そのような中でのカイゴジョブフェスタは、介護福祉業界への就職・転職を考えている求職者と企業の出会いの場となり、ウェリナのブースにもたくさんの方が来て下さり、お話をする事が出来ました。

この出会いを大切に、志を同じくする仲間を増やし、より多くのご利用者様とご家族が笑顔になるよう、1人1人のライフスタイルを尊重しながら快適で自立した在宅生活を送れるよう、まごころを込めたサービスをお届けできればと思います。   

★ブランディングプロジェクトの一環として取り組んでいた事業所の窓ガラスの装飾デザイン、看板が完成しました。看板は定期的に更新します。


近くを通りかかった際は是非ご覧ください‼(スタッフ岡澤)


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全課合同会議

ウェリナでは先日、年に一度の全課合同会議を行いました。各課の取り組みについての報告、以前にブログでも紹介させて頂いたブランディングプロジェクトの進捗状況の発表、グループワーク等を実施しました。

 

グループワークでは・・・

【三方よし】

【ユニーク】

To make your life better(より良い生活をあなたに)

 

という企業理念を分かりやすく整理し、具体的に行動できるように明文化した『クレド』を作るためのディスカッションをしました。グループワークを通して各スタッフ間のコミュニケーションも深まり、さまざまな意見を出し合えたことで、改めて自分達の目指すべき姿を確認できる良い機会でした。

まだ若い会社ですが、これからもより良いサービスの提供のために、スタッフ一同さまざまな取り組みを行っていきます。(スタッフ飯沼・濱谷)

 

*写真は全課合同会議会社の模様です

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手作りケーキとトウモロコシ

こんにちは。

先日、スタッフ五十嵐が、手作りの人参ケーキを差し入れしてくれました。

ほんのりシナモンが効いた、レーズン入りの上品なお菓子。野菜嫌いのお子さん達が、野菜を食べてくれるようにと、朝作ったそうです。

愛情たっぷりのケーキを、スタッフ一同美味しく頂きました。

トウモロコシは、社長の家庭菜園で収穫されたもの。この夏にはキュウリやトマトも頂きました。採れたての野菜は、形も大きさも色々ですが、とにかくみずみずしくて、シンプルに美味しい。こういうものが贅沢だなぁ、と感じるようになりました。(スタッフ飯沼)

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8月も残りわずかになりました

 今週に入り「ずいぶんと涼しくなったな」と感じました。つい最近まで30度を超える猛暑が続いていましたが、ここ数日は急に暑さも落ち着き、秋めいた気候となってきました。

 真夏に比べて過ごしやすい気候とはなりましたが、夏の疲れは遅れて出てきます。これから9月にかけて季節の変わり目ですから、みなさまどうぞご自愛ください。

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睡眠に適したカラーと適さないカラーの話

突然ですが、みなさまは夜よく眠れていますか?利用者様方から「あまり寝られなくて」「眠りが浅くて」ということをよく耳にします。

眠りには様々な因子が影響しますが、その中で今日は「色」が眠りに及ぼす影響についてお伝えしたいと思います。

 寝室に好ましいと言われる色は、青・黄・緑で、特に青はアースカラーとして睡眠に最も適していて、精神的にも落ち着きが得られるようです。逆にあまり望ましくないと言われる色は灰色・茶・紫で、特に紫は創造性や無意識の思考を刺激してしまうため不向きなようです。

睡眠にはその他の要因も関わるため、色だけで睡眠の質が向上するとは一概に言えませんが、参考にして寝室のカーテンやシーツ類に取り入れてみてはいかがでしょうか?

(私たち二人が担当しました。Ns西村 PT濱谷)


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ジグソーパズルのおすすめ(ある日の朝礼でのスピーチより)

当社では毎週月曜日に朝礼を行っています。その中で日々のトピックスを話す『1分間スピーチ』というコーナーがあり、先日『ジグソーパズル』について話をしたスタッフがいたのでその内容を紹介します。

ジグソーパズルは宇宙飛行士が訓練として利用するほど、“集中力”“記銘力”に影響を与え、右脳と前頭葉が刺激されることによりアルツハイマー型認知症の予防に効果的と言われています。パズルは1回だけでなく、何度も繰り返してすることで脳が活性化されます。

「最近忘れっぽいな」「さっきまで覚えていたのに」ということが気になる方はジグソーパズルを生活に取り入れてはいかがでしょうか。ちなみにピースは数の少ないものから、1000ピースを超えるものまで多種多様です。お好きなピースを選んでみなさんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

この続きはまたの機会に紹介します。

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介護課 社内研修の様子を紹介します!

 今回は、先日当社の介護課で行った研修の様子を紹介します。

介護課では利用者みなさまに満足をしていただけるよう、テーマを決めて毎月研修を行っています。今回はスタッフが統一した方法で更衣や洗髪、起き上がりなどの身体介護を行えているか確認しました。みんなで行うことで、いろんな気付きがあり、楽しくも充実した研修でした。

 これからもより良いサービスの提供のために、皆で楽しく学んでいく機会を作っていけたらと思っています。

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ブログをスタートします!

 ウェリナではブランディングプロジェクトが始動し、様々な取り組みを行っています。看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、ケアマネジャーなど、職種の壁を越えた連携を図りながら、毎日楽しく仕事しています。

 これから順次、社内の様子や個性豊かな楽しい仲間をご紹介していきますのでお楽しみに!

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