看護課 看護師&理学・作業療法士 給与待遇

対象となる方

  • 正看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(臨床経験2年以上)
  • ご利用者様とじっくり向き合って看護がしたい方
  • 「手と目で護る」看護を実現したい方
  • 在宅リハビリに興味がある方

常勤正社員

勤務時間 9:00~18:00
 給与 看 護 師:320,000~390,000(待機手当含む)

 (想定年収 450万~600万)

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士:280、000~350、000

(想定年収 392万~490万)

 

昇給年1回、賞与年2回(2~3か月)

休日、休暇 土日祝日、年末年始(5日間)・慶弔休暇・有給休暇

◎年間休日121日

待遇 交通費支給、社会保険完備

非常勤社員

勤務時間 9:00~18:00の間の2時間以上
 給  与 4,000~6,000円 (1件1時間のケアにつき)

現場を離れてブランクがあるので心配

研修が充実しているので心配ありません

 現場で丁寧な同行指導も行います

 

家事・育児と両立したい

お好きな時間で働けます

 週2回~、1日2時間から働けます

 例えば:週2日(火、木)午前中3時間ケア勤務=約10万円/月給

 

※キッズルームもご利用いただけます。

Q&A

Q:残業はありますか?

A:ほとんどありません。

 

Q:1日何件くらい訪問しますか?

A:9時~18時の勤務の方は4件~6件くらいが多いです。

 

Q:訪問看護の経験がなくても大丈夫ですか?

A:病院等での臨床経験があれば、訪問看護の経験がなくても大丈夫です。

 

Q:パート勤務希望で日数も少ないですが働くことは可能ですか?

A:まずはご相談ください。場合によっては週1回~でも可能です。

 

Q:1人で利用者さんの所へ訪問することへの不安があります。訪問先で困った場合相談することはできますか?

A:最初のうちは同行訪問をし、先輩看護師のケアの様子を見ます。
  慣れてきたら、自分のケアを先輩看護師に見てもらってます。
  先輩から一人立ちOKが出たら、一人で訪問しますが、わからない事があれば電話で確認する等、
  いつでも連絡相談できる環境が整っています。

 

看護師の一日

8:45 出勤
ユニフォームに着替え、当日の訪問予定表を確認します。
9:0 仕事スタート
管理者と当日の訪問予定を確認し、簡単な打ち合わせをします。前回訪問時の記録をみて、様子を把握します。
9:15 出発
電動自転車で、ステーションを出発
9:30 1件目に到着
Aさんは、80歳代の男性、寝たきりの状態で胃瘻を造設しており奥様が献身的に介護をしています。1週間に5回、看護師とリハビリスタッフで手分けしてケアしています。

NS:こんにちは。お変わりないですか?
奥様:「おかげさまで落ち着いています。ちょっと痰が多いような気がしますけど大丈夫でしょうかね・・・」
NS:わかりました。早速ご状態を見させて頂きますね。


バイタルサインをチェック、熱もないしSpO2も問題ないので、肺の音を確認。
副雑音なし、喉に痰が溜まっている様子。でも長期臥床状態なので呼吸は浅い。
左右に体位変換しながら軽いスクイージングをして吸引。音も清明になった。
事業所の研修でフィジカルアセスメントや呼吸リハの勉強をしたので少しずつ自信がもてるようになりました。

NS:大丈夫のようですよ、肺の音もきれいです。
奥様:「よかったです。少しせき込んだので胃瘻の注入をやめたんですけど大丈夫なんですね」
NS:的確なご判断でしたね、でも大丈夫ですよ。

胃瘻を造設したときは、自信が持てず家では看られないと言っていた奥様が、今では問題が起こっても冷静に判断できるようになっていることがすごい‼

奥様:「こんな状態になって家で看れると思っていませんでしたが、皆さんに色々教えていただいたお陰です。自然な状態で命がある限り家で看たいと思います。」と、はにかみながら旦那様の髪をなでる姿に、言葉数は多くない奥様の愛情を感じ、心が温まります。 バルーンカテーテルの管理とポイントバス、胃瘻部の洗浄を行い60分で退室。
11:00 2件目に到着
80歳代の女性のBさん。お一人で過ごされています。 持病に喘息を持っていますが、訪問看護が定期的な健康管理を受けることで現在は落ち着いています。
一般状態の観察後、一人では浴槽の出入りが困難であるため入浴のお手伝いをしながら、一週間の様子を情報収集します。
F病院の主治医とよく連携が取れているため何かあってもすぐに電話で相談でき、Bさんも看護師も安心できます。
「ありがとう。よく見てもらったからまた1週間安心して過ごせるわ~」というBさんの笑顔に送られて90分で退室しました。
13:00 昼食 ステーションに戻ってランチタイム。
今日はお料理好きのスタッフが焼いてきてくれたケーキを頂きました。
地方出身のスタッフも多く、色々な土地のお菓子や食べ物がいつも食卓に並んでいます。
時間が余ったら、午前中の記録を簡単に済ませ、午後の訪問の方のカルテチェックをします。
14:20 出発
14:30 3件目のお宅に到着
Cさんは90歳代後半の女性で、娘さんが介護しています。
状態を観察し、介護上の相談に応じます。下肢の動脈閉塞のリスクがあるため、末梢の冷感や足背動脈の触知を行います。
保清の後、小さな潰瘍がある為創部の処置を行い、「ありがとうございました」という娘さんの丁寧な挨拶とcさんの「ありがとう!また来てね!」という元気な声に送られ60分で退出しました。
NSの訪問で安心できるので、訪問回数を増やしてほしいと娘さんが希望しているため、主治医とケアマネジャーを含めて検討が必要。
16:00 4件目のお宅に到着
Dさんは90歳代後半の女性で息子さんが介護をしています。
状態を観察し、簡単なリハビリを行い入浴の介助。
退院してきた時は、看護師やヘルパーの介助を拒否していたのに、今ではすっかり訪問を楽しみに待っていて下さるようになった。 リハビリの成果も現れ、息子さんの介護負担も減っていると嬉しそう。
日々の積み重ねで、着実に成果が表れるのが在宅の醍醐味。
利用者ごとのご家族の笑顔と感謝の言葉を頂くと、疲れも吹っ飛ぶ。やってて良かった~と思える瞬間です。
17:20 ステーションに戻る
看護記録の補足や、実績のチェックをします。
看護師やリハビリスタッフとの報告・確認・申し送りはもちろんのこと、必要があれば、主治医・ケアマネジャー・訪問介護員等他職種との連携を図ります
17:55 次回出勤日の予定の確認
18:00 終了

詳細はお気軽にお問い合わせください。

株式会社ウェリナ

東京都世田谷区下馬6-12-15-2F

学芸大学駅徒歩約7分

TEL:03-6303-1304

営業時間 午前9時~午後6時

休日 土曜、日曜、祝日・年末年始